2014年11月11日火曜日

心に栄養を与える



 今年度、2回目の未夢の会の読み聞かせがありました。
 みんな楽しみにしていたようで、食い入るように聞いていました。
 笑いが起こる場面もあり、楽しいひとときを過ごしました。

 絵本は子どものための「心のごはん」です。

 絵本には、人間にとって最も大切な想像力、知識、知恵などが、すばらしい絵とわかりやすい言葉で示されているからです。子供はテレビが大好きですが、テレビの音声と映像は絶え間なく子どもの脳に刺激を与え続け、考えるゆとりや想像力を奪ってしまいがちです。
 絵本を読んでくれる声にじっと聞き入りながら、自分にあったペースで絵をながめ、ページとページの間に夢をふくらませる。このゆったりしたリズムが豊かな想像力を育てます。