2020年2月25日火曜日

オープンスクール&5・6年親子レク

 今日は5時間目に、オープンスクール(参観日)が実施されました。
 保護者の方や地域の方に授業の様子を公開する日になります。
 感染症の流行が懸念される中でしたが、できる限りの注意と対策を行い、実施することができました。
 ご来校の皆様にはマスク着用や手の消毒等の対応にご協力いただき、ありがとうございました。


 各学級での授業のようすを写真でお届けします。




 放課後には、5・6年生の親子レクがありました。
 フルーツ(なんでも)バスケットとドッジボールが行われ、親子で楽しい時間を過ごすことができました。




2020年2月21日金曜日

PTA各部反省会議



 今日は、PTA各部反省会議がありました。

 保護者の皆様が来校し、今年度の活動の反省と来年度の取り組みについて話し合われました。

 お忙しい中、本当にありがとうございました。

2020年2月20日木曜日

くじら給食

 今日は、3・4年生を対象にくじら講話がありました。
 
 下道水産の下道社長を招き、網走市とくじらの歴史を中心にお話いただきました。
 児童は捕鯨を取り巻く歴史やくじらの種類、大きさ、生態などを興味深く聞いていました。
 
 給食では、提供していただいたくじらのカツを全校でおいしくいただきました。
 3・4年生は捕鯨関係者の方と一緒に給食を食べることができ、くじらに関する質問にも答えていただくことができました。
 




 
 

2020年2月19日水曜日

ポスターセッション&救命講習

4年生の国語の授業で、自分たちで調べて、ポスターにまとめ、それを使って発表し合いました。

 話す方は、図やグラフなどを使って聞き手に分かりやすく説明をしたり、自分が話していることが相手に伝わっているかを確かめたりしながら話すことを意識して取り組みました。

 いつもの発表よりも距離が近いので、気軽に質問をすることができ、学習を深めることができました。






 5・6年生は、3・4時間目に消防署の方による救急救命講習に参加しました。

 心肺蘇生法とAED(心臓除細動装置)の使い方を教わり、実習キットを使って演習しました。

 初めは、「子供なのに、どうして自分たちが?」という気持ちもあったことでしょう。
 しかし、「心臓突然死は、誰にでも起こりうる」「救急救命措置は、誰でもできるが、その場にいる人にしかできない」ということを教わるうちに、話を聞く姿勢や目つきが真剣になっていきました。

 学校では職員も全員が救急救命講習を受講し、AEDの配置場所や使い方も熟知しており、何かあった時にはすぐに行動できるようになっています。
 それでも、児童自身が人を助けることができる知識を身に着けておくことで、いつか救える命があるかもしれません。

 心肺蘇生法を表す「胸をPUSH」、AEDの使用を表す「ボタンをPUSH」、そして見知らぬ人を助けようと行動する勇気を表す「あなた自身をPUSH」の、PUSHプロジェクトについて教わり、基礎講習の受講証を各自受け取りました。



 

2020年2月18日火曜日

スキー学習1回目

 本日は、スキー学習1回目が行われました。
 準備、運搬、スキー指導等で保護者の皆さんにご協力いただきました。
 どうもありがとうございました。2回目もよろしくお願いします。

 雪不足により実施が危ぶまれましたが、十分な雪と好天に恵まれ、無事に行うことができました。
 リフトに乗っていても、ゲレンデから児童の賑やかな声が聞こえてきました。
 大きなケガなどもなく、楽しいスキー学習になりました。



2020年2月17日月曜日

中学校出前授業

 第四中学校の先生が白鳥台小学校へ来て授業をしてくれる「出前授業」がありました。

 教科は6年生がリクエストした理科です。
 中学校における理科の授業の進め方や、学習における要点を教えていただきました。

 また、中学校生活で不安に思いがちなポイントについてわかりやすく説明してくださったり、児童からの質問に答えていただいたりしました。

 中学校体験教室に続き、6年生の児童にとって大変貴重な時間となりました。


2020年2月13日木曜日

新一年生一日入学

 今日は、来年度の新1年生が一日入学にやってきました。

 はじめは緊張した様子の新1年生でしたが、1・2年生のおにいさんおねえさんに迎えられ、少しずつ笑顔が見られるようになりました。
 はじめは一緒に手作りのおもちゃであそんで、楽しくすごしました。
 次の時間は、体育館でみんなで鬼ごっこをして体を動かし、最後はALTのシェイン先生と一緒に英語のお勉強をしました。
 みんな大きな声で発音したり、体を動かして、元気に笑顔で過ごしました。
 1・2年生もいつもは低学年として、お世話をされる側になりがちですが、今日は、一生懸命新一年生のお世話をしていて、成長の様子が垣間見える一日でした。
 4月からの姿にも期待がかかりますね。

2020年2月12日水曜日

「心も体も健康な子」へ向けて

 北海道の冬では、どうしても運動量が不足しがちです。
 スケートに代わり、はばたきタイムを利用して運動する試みとして、シャトルラン月間の取り組みが始まりました。
 低学年と高学年に分けてそれぞれ4回ずつ、4週間にわたって行います。

 今日は低学年の1回目でした。はばたきタイムに1~3年生が体育館へ集まり、体操をしてからスタートです。
 新体力テストの自分の記録をもとに目標を定め、それに向かって頑張っています!


 また、昼休みには生活保体委員会による「穴埋めクイズ」のイベントがありました。
 班ごとに感染症の名前をもとにした問題が渡され、正しい答えを考えました。

 「イ○フ○○○ザ」……これはきっとわかりますね。
 「で○せんせいじか○んえん」……なんでしょう? 「おたふくかぜ」の正式名称だそうですよ。
 
 楽しみながら感染症について知ったあとは、委員の児童から予防の呼びかけがありました。
 冬の間も活発に運動をして体力をつけ、うがい手洗いなども忘れずに行いましょう。



 

2020年2月10日月曜日

シベリアからのお客様

 今日は、風が冷たく寒さの厳しい1日となりましたが、子どもたちは、寒さに負けず、楽しく遊んでいました。

 そんな中、2年生の子どもたちが、「先生、あれなんて鳥?」と近くの木を指さして聞いてきました。
 調べたところ、どうやらシベリアから渡ってきた「ツグミ」という鳥だと分かりました。
 とてもおとなしい鳥で、おびえさせないよう注意しつつ、近くで観察することができました。


 冬の鳥といえば、白鳥のイメージがありますが、他にもいろいろな鳥が私たちの周りに集まってきているんですね。


2020年2月8日土曜日

防災教育

 気象台の方々が来校し、子供たちに台風や地震などの自然災害のときの対応について教えてくださいました。

 子供たちは、縦割り班のチームで、自然災害で避難しなくてはならなくなったとき、何をもって避難すればよいのか、「本当に必要なものって何だろう?」ということを考えました。
 今日の学びを忘れずに、災害が起きたときには、落ち着いて行動できることを願っています。

 学習のあとは、レトルト保存食の「救給カレー」とカンパンなどの防災給食をいただきました。
 気象台の方がご一緒してくれた学年では、天気や災害に関わる質問に答えていただくなど、楽しく交流させていただきました。

 子どもたちが考えた「避難所へ持って行くものリスト」は、一週間ほど廊下に掲示しています。




 

2020年2月5日水曜日

低学年ラストスケート

 1・2・3年生はケガ無く無事に最後のスケート授業を終えることができました。
 東小のリンクを使わせて頂き、子ども達は楽しく学習することができました。
 
 4・5・6年生は明日が最後のスケートです。
 最後まで楽しく、そして感謝の気持ちを持って取り組むことでしょう。








 昼休みには、生活保体委員会が企画した「インフルエンザおにごっこ」を行いました。
 ウイルスに勝つための道具や食べ物を描いた紙を付けた鬼から逃げます。

 全校児童が体育館で体を動かすと、寒さも吹き飛ぶくらい活気が溢れました。





2020年2月4日火曜日

4・5・6年生 スケート学習

 昨日に引き続き、スケート学習の様子をお伝えします。

 4・5・6年生は、250Mと500Mのタイムを計測しました。寒い中でしたが、子どもたちはベストを尽くして頑張りました。

 東小学校のリンク小屋で暖を取らせていただいて、後半また楽しく滑って練習しました。





2020年2月3日月曜日

スケート練習

 東小学校のリンクを貸していただき、低学年は2回目、高学年は1回目のスケート練習がありました。

 低学年は、三角コーンやいすを押しながら滑ったり、なにも持たずにできるだけスーッと片足に乗って滑ったりする練習をしました。
 高学年は、慣れた様子で、初滑りを楽しんでいました。
 今年は、例年よりも練習回数が少なくなってしまう分、一時間一時間を大切に練習しています。