2022年1月20日木曜日

高齢者疑似体験

  今日、4年生が高齢者疑似体験を行いました。

 

 グループの中で高齢者の状態を体験する人と様子を観察する人に分かれ、順番に体験を行いました。

 体が猫背になってしまうような重りのついたベスト、手袋、足元が不安定になるような厚底の靴、視野が狭く、視界が黄色がかっためがねをかけて、杖をもち、おじいちゃん、おばあちゃんになりきりました。


 高齢者になりきった状態で、新聞やチラシを読んだり、衣服の着替えをしたり、財布からお金を出したり、階段昇り降りするなど、日常生活で行う動作を行いました。


 視界がせまく、淡い色が見えにくかったり、手先が上手に動かせなかったりして、スムーズな動作が行えないことにみな驚いていました。


 まわりで見ていた人も、動作を手伝うなどし、高齢者への配慮について 理解や関心が高まっていました。

 家庭でも、身近なおじいちゃん、おばあちゃんへの関わり方を考え、工夫できるといいですね。