2018年11月21日水曜日

1~3年生の器楽練習から


 先週まで音楽室で練習を重ねてきましたが、今日から初めて体育館で練習しました。
 
 
体育館で3曲を通して練習しましたが、初めてのわりには、なかなか上手に演奏できました。
 
 
待っている間もおしゃべりせず、立派な態度で練習に臨んでいました。(^o^)





2018年11月16日金曜日

高学年は、それぞれの立場で…



学芸会練習が始まって約2週間がたちました。

 本番まであと2週間なので、今日はちょうど中間地点ということになるでしょうか。1年生から6年生まで、毎日劇に器楽にと、練習をがんばっていますが、今朝の全校朝会ではそんなみなさんに、児童会の役員からお話がありました。

 学芸会テーマ決定のお知らせとその言葉の持つ意味を説明してくれました。このテーマが完成するまでは、児童みんなにテーマに使いたい言葉なども募集して、まさに全校児童の思いを大事にしたテーマづくりができたようでした。

 さて、そんな全校朝会が終わり、みなさんが教室に帰る廊下の途中、図書コーナーまでくると、図書委員さんたちが早くも本の貸し出しを始めていました。そこには、低学年を中心にいつものように本を借りに来たり返しに来た子たちがたくさんいました。

 学芸会のために取り組む人もいれば、日常的な役割もきちんと果たす人たちがいて…学校の1日が回っていくことを改めて感じたひとこまでした。

 これから2週間、学芸会に向かい全校児童の心をひとつに頑張ってもらいたいことはもちろんですが、日常の生活の中でも大事なことを落とさず、一人一人が過ごしていける白鳥台小学校であってほしいと思います(^^


児童会三役が、全校のみなさんに学芸会のテーマを発表している様子です。
今年は、It’s 笑 time.・・・ということで、演じるみなさんも練習の成果を出し切って笑顔になれたり、会場にきてくださるみなさんも笑顔で観覧していただける舞台をめざしたいという願いがこめられているようです。


学芸会の取り組みもがんばりますが、日常のお仕事もきちんと果たしてくれるみなさんの様子です。
 図書委員会がいつもどおり本の貸し出しを行ってくれていました。

器楽練習頑張っています。


4・5・6年生器楽では、映画「スウィングガール」でおなじみ、「SING,SING,SING」を演奏します。

  
子どもたちは、授業時間はもちろん、休み時間も使って一生懸命練習しています。

  
写真は、パート毎の練習の様子です。
 
 


すでに、楽譜の半分以上を演奏できるようになっています。

 
本番の大迫力の演奏にご期待ください!

2018年11月12日月曜日

全校朝会


 最近は、朝から、楽器の音や歌声が響いている白鳥台小学校ですが、今朝は、5・6年生の発表で一日が始まりました。

いつもの発表とは少し違って、視点を変えた作文や、クイズ形式の発表でみんなを楽しませたり、写真を使ったり、大きくはっきりした声で話すなどそれぞれが工夫をこらしていました。聞いている側も、しっかりと発表している人の方を向き、耳を傾けていました。

学芸会ではお客さんがたくさん来ます。日ごろの発表を生かし、「相手にどう伝わるかを意識した」演技や器楽などの表現ができるといいなと思いました。



2018年11月8日木曜日

学芸会練習


 今週から、学芸会の特別日課がはじまりました。
 3・4年生の劇の練習では、歌やダンスの練習をしています。少しずつ学芸会が近づいています。他の学年の子供たちも、みんな学芸会に向けて一生懸命頑張っています。

2018年11月5日月曜日

学芸会に向けて



 今日の朝、全校合唱は、12月に控えた学芸会に向けて、全校合唱の並び方で練習を始めました。1~6年生の全校児童が集まると、いつもの練習していた時よりも声の響きが、きれいに聞こえていました。

 今、児童会でも学芸会に向けてテーマを考えています。普段の学習での学びも生かし、よい学芸会にしていきましょう。




2018年11月2日金曜日

チューリップの球根、植えています



 いつも綺麗な花で目を楽しませてくれる、白鳥台小学校自慢の花壇に、割りばしが立ち並んでいます。

 用務員の山崎さんが冬を前に花壇を片付け、土起こしをしなおして、新たに植える目印を立ててくれているのです。
 

 
 ここから先は子供たちの仕事。来年の春のため、チューリップの球根を植えていきます。

 1年生は2年生の花壇に、2年生は3年生の花壇に……6年生は、来年の新1年生の花壇に。来年、綺麗に咲いたチューリップが見られるように、願いをこめて植えていきます。

 穴を掘って、球根を置いて、やさしく土をかけていきます。
 


  植えた球根は、雪の下でじっくりと冬を越し、春の訪れとともにまた芽を出します。きれいな花を見せてくれたあとは、また来年花を咲かせる球根が残ります。

 そのつながりを感じながら、子供たちも来年の春を楽しみにしています。