交通安全協会から指導員の方々にお越しいただき実施しています。
低学年児童は、歩道の歩き方について学びました。信号や道路標識などは道路端から一歩下がって確認することや、車道から離れて歩くことなどについて教えていただきました。
3年生は自転車の安全走行についても学んでいます。
高学年は自転車走行時の注意すべきことについて学習しました。
特に、新しく導入された交通反則通告制度(青切符)について、信号無視や一時不停止、スマートフォン操作(ながらスマホ)など100種類以上の違反行為が対象となり、反則金の納付が義務付けられたことなど、数年先にはかかわってくることについて詳しく教えていただいています。
左側を通行することや、交差点では信号と一時停止を守ることなど、「自転車安全利用五則」について学びました。これから自転車に乗ることが増えてきます。ヘルメットを着用も含め、安全運転に心がけましょう。協会の皆様、ありがとうございました。