2026年10月19日月曜日

令和8年度白鳥台小学校公開研究会から

 朝夕の冷え込みを感じる季節となりました。10月は、学校にとって1年の折り返しです。先週まで続いていたインフルエンザによる学年閉鎖についても、予防に努めたこともあり、終息に向かいました。


 これまで身に付けたことをさらに伸ばしていく大切な時期となります。子供たちには、学習や行事の中で自分なりの後期の目標をしっかり持ち、意欲的に取り組んでほしいと思います。


 10月16日(金)に、本校が実践を重ねてきたレインボータイム(単元内自由進度学習)の公開研究会を開催いたしました。

 当日は地域や管内外の教育関係者のみならず、保護者の皆様にもご来校いただき、子供たちの真剣な学びの姿をご覧いただくことができ大変嬉しく思います。

 授業では、自分で立てた単元計画に基づき、自分に最適な方法を選択して主体的に課題に向き合う姿が見られました。当日は山形県天童市立天童中部小学校から講師の先生をお招きして授業を参観いただきましたが、講師からは「どの子も自分自身の学びと誠心誠意向き合い、探究を深めている」と高い評価をいただきました。

 子供を信じて委ねる教師の覚悟と寄り添う伴走の重要性を再確認するとともに、子供たちが自律的に学ぶ姿に大きな手応えを感じることができました。


 11月28日の学習発表会に向けての練習が始まり、子供たちのさらなる成長を期待しています。





2026年10月2日金曜日

1学期(102日間)終了 ~マラソン大会、これまで成長とこれから期待すること~

 9月30日には、青空の下、マラソン大会を行いました。



 1・2年生はコース1周(約1㎞)を走りました。走る前、全員気合十分、全員が全力を出し切って元気いっぱい走り切りっています。






3・4年生は2周(約2㎞)です。自分のペースで、前を見つめ走る姿にそれぞれの成長を感じました。





 
 5・6年生は3周(約3㎞)です。長い距離を、自分も目標に向かって走る姿が立派です。高学年としてのやる気とあきらめない態度を示してくれました。





 金メダルタイム・銀メダルタイムを達成した児童がたくさんいたことも、どの子も真剣に
取組んだ成果と言えます。また、何より大きな声で応援する子供たちの姿には心打たれるものがありました。
 
 前日には、PTA施設部長の方が、夜遅くまで駐車場の草刈りをしてくださいました。心より感謝申し上げます。そして、来校くださり子供たちへ心からの声援いただきました保護者の皆様、本当にありがとうございました。

 1学期が終了しました。今年度のスローガンである「自分で考え みんなでつくる 白鳥台」を目指し、すてきな自分になること、そして、楽しい学校にするため、一人ひとりがよく考え行動し、学び励んできました。






 学校アンケートでは、「学校が楽しい」と回答した子がたくさんいました(4点満点中、3.7)。10月5日から始まる2学期も、子供たちの確かな学びを目指し、教職員一同、誠心誠意取り組んでまいります。引き続き、ご理解とご支援をよろしくお願いします。

2026年9月29日火曜日

体力づくりの取組から

 今年からマラソン練習は全校一斉に行っています。


低・中・高学年ともに実際のコースを走っています。


個人の記録達成も大切ですが、何より、粘り強く最後まで走り抜く子供たちが立派です。


明日の本番では、子供たちの力走に心からの声援をお願いします。

9月28日には、スポーツ庁による「令和の日本型学校体育構築支援事業」として体育授業を実施しています。

当日は、講師としてアトランタ五輪リレー日本代表の大森選手をお招きしました。

 2時間程度でしたが、走り方のポイントをわかりやすく押さえた指導により、児童の走り方の変化を感じることができました。







 また、子供たちの体力向上のための指導はもとより、学校における体育授業改善の視点についても有益なアドバイスを得ることができました。大森さん、ありがとうございました。




大森さん、ありがとうございました。






2026年9月18日金曜日

なりたい自分になる ~東京農業大学生の学校体験活動から~

  3日間の日程で東京農業大学から3名の学生が参加しました。




  学生のみなさんにとっては、初めて子どもたちと直接向き合い、接することの楽しさや難しさや楽しさを肌で感じる時間になったのではないでしょうか。 



 指導実習では、授業準備の苦労や子供たちからの思いがけない質問に緊張する場面もありましたが、「わかった!」と子供たちの笑顔が見えた瞬間の達成感は、何物にも代えがたい学びとなったようです。


 教員は学び続ける職業です。今回得た成果や課題は、今後、さらに大学で学びを深め、一人前の教師へと成長していくための大きな力となることでしょう。




 ここでの経験を胸に、彼らがいつか立派な教員となって子供たちを笑顔にする日を楽しみにしています。