2026年4月13日月曜日

「自分で考え みんなでつくる 白鳥台」 ~全校参観日から~

 朝、校門前で子供たちが登校してくるのを待っていると、白鳥の隊列が北の方向へ飛んでいく姿が見られました。長い冬を越え、力強く羽ばたく白鳥たちの姿は、私たちに新たな希望と勇気を与えてくれるようです。去り行く姿に一抹の寂しさを感じつつも、春の訪れとともに、新しい一年の始まりへの期待に心が弾む毎日です。

  新年度が始まった次の日から交通安全街頭指導が行われました。


 地域の方々のご協力により、徒歩通学の子供たちの安全意識を高めるための声掛けをしていただきました。いつも、ありがとうございます。


 バス通学の子供たちには、挨拶を大切にすることを伝えています。集団生活の中で、挨拶を通したコミュニケーションを育んでまいります。



 本日(13日)は、全校参観日でした。ご多用にもかかわらず多くの保護者の皆様にご来校いただき、誠にありがとうございました。新年度がスタートして間もない時期ではありましたが、どの学級でも子供たちが新しい環境の中で懸命に学びに向き合う様子をご覧いただけたことと思います。 (2・3年生は担任不在のため、後日、実施します)

          【1年生】




          【4年生】



          【5・6年生】




          【わかば学級】


 今年度、本校では重点教育目標を「自ら学び 共に創る 白鳥台」~学びを調整し、多様な他者とかかわりながら主体的に学ぶ子供の育成~と定めました。この目標を、保護者や地域の皆様、そして何より子供たち自身と共有するため、児童スローガンを「自分で考え みんなでつくる 白鳥台」~すてきな自分になる! 楽しい学校にする!~としています。

 この目標を具現化するために、今年度は次の二つのことを大切にしてまいります。一つ目は「学びを見つめゴールに向けて最後までやり遂げる学習者の育成」です。何を学ぶべきか自ら見いだしゴールに向けて粘り強く取り組む力を育みます。その中核となる実践が、単元内自由進度学習「レインボータイム」です。子供たちが自分のペースやスタイルで学びを調整し、自身の成長を実感できる場を創出してまいります。
 二つ目は、「多様な考えを受け止め、誰もが安心できる集団の形成」です。「聴く姿勢」と「温かい言葉」を習慣化し、多様な意見を尊重し合える寛容な心を育みます。
 
 今年度も、本校の教育活動への温かいご理解とご協力を、どうぞよろしくお願い申し上げます。












2026年4月9日木曜日

学校生活が始まって ~初日の様子から~

いよいよ学校の生活が始まりました。今年もこの光景には嬉しくなります。

1年生のお世話をする6年生が誇らしく見えました。


おかげで机の中も整理整頓できました。


どの学年も、新しい環境の中で学ぶ姿が見られました。









はじめの一歩を踏み出しました。これからの学びの高まりと成長を期待しています。

11名の新一年生!ようこそ白鳥台小学校へ

 始業式が終わって間もなく、廊下には新一年生たちの元気な声が響き渡っていました。

学校の教室は見るものすべてが新しいものばかり・・・担任を見つめる目もキラキラしていました。

式が始まると、ちょっぴり緊張した面持ちでしたが、立派に入場する11名でした。




 校長先生とは2つの約束をしました。1つ目は、自分から「おはようございます」「ありがとう」「ごめんなさい」という魔法の言葉をたくさん使えるようになること。そして、二つ目は、自分の力でできることを一つずつ増やしていくことです。「おはようございます」もしっかり言えましたね。



「〇〇さん」「はい!!」と元気な返事に、これから始まる学校生活への期待感が伝わりました。ご覧になられた家族の方々も、安心されたことでしょう。



 これから、たくさんのことを学び、体験してながら成長していくことでしょう。光り輝け!11名の白鳥っ子たち!


令和8年度スタート ~自ら学び 共に創る 白鳥台~

  3月8日の朝、やや強風ではありましたが天候は晴れの中、子供たちは元気に登校してきました。一学年、進級した子供たちの顔は、これからの学校生活への期待の表れからか、とても輝いて見えました。

 始業式では、今年度の学校スローガンを発表しました。


 学校の主人公は自分であること。自分がめいいっぱい輝くためにどうすればいいのか考えるところからスタートです。

 楽しい学校にするために自分はどうするべきか、一人ががんばっても楽しい学校にはなりません。自分だけが楽しければいいの?違いますよね。みんなが楽しいからこと、自分も楽しいくなるはず!

 誰かを待つのではなく、自分からやってみること。失敗なんて気にしない。「自分のために」、「みんなのために」一人ひとりが考え行動することで、みなさんが思い描く学校にしていきましょう。



2026年4月7日火曜日

プロローグ ~いよいよ始まります!~

 明日(4月8日)、令和8年度の学校がスタートです。今朝、西の空は祝福するかのように、大輪の虹がかかっていました。


明日の入学式準備のため、新5・6年生の皆さんが登校してくれました。






 手際よく作業を進める姿からは、高学年としての自覚と誇りが伝わりました。明日からも期待しています。




さあ、白鳥台小学校の新しい一年の始まりです!!








2026年3月25日水曜日

卒業・修了おめでとうございます ~令和7年度教育活動終了~

春の日差しのもと「第26回卒業証書授与式」が挙行されました。


13名の卒業生たちは堂々と入場しました。














 
白鳥台小学校で培ってきた学びの成果が込められた卒業証書が一人一人に手渡されました。


これまでの成長を一番近くで温かく見守り、支え、励ましてくださったご家族をはじめ、地域の方々、先生方、多くの人々の深い思いが込められている卒業証書です。どうか、その重みを忘れないでください。


在校生から感謝の気持ちとバトンを引き継いだ決意が込められたお祝いの言葉が贈られました。





式のエピローグでは、卒業生が小学校生活の思い出と全ての方に感謝の思いを伝えました。



いよいよフィナーレです。温かい拍手に見送られ、卒業生たちは未来に向かって歩み出しました。















目の前には、未来への道はどこまでも続いています。皆さんが、幸せを思い願える人へと成長していくことと、これからの輝かしい未来となることを心から祈っています。




本日で今年度の教育活動が終了しました。今年度の白鳥台小学校は、「楽しい学校は自分で作る みんなと創る」を学校目標に掲げ、主体性を育む今日育活動に邁進してまいりました。行事や日々の学習を通じ、自ら考え、仲間とつながり、最後までやり抜く子供たちの姿に、確かな成長を感じる一年でした。











保護者の皆様の思いを真摯に受け止め、本校が子供たちにとって「明日も通いたい場所」であり、皆様にとって「明日も通わせたい存在」であり続けるよう、教職員一同、今後も精一杯努めてまいります。 一年間の温かいご理解とご協力に心より感謝申し上げます。