2026年9月15日火曜日

防災を学ぶ ~一日防災学校開校~

 空は高く、前庭の木々も色づき始めました。秋晴れの一日です。

花壇のホウセンカの花が見頃を迎えています。

本日から東京農業大学教職課程専攻の3名の学生が体験活動のため来校しています。




 17日までの3日間、本校の授業参観や、指導補助体験(教科・教科外・課外時間)そして理科の指導実習を行います。
 

 放課後も、子供たちとのコミュニケーションを大切にしてくれています。教職課程専攻ということで、所属学科の専門教育に加え、教職課程で定められた教職科目を履修しており、時間割も他の学生より多くなる中で学んでいる皆さんです。どうぞ、よろしくお願いします。

 9月9日に、本校で一日防災学校を行い、児童が災害時の対応などを学びました。
 


 実施にあたっては、網走市防災課や消防署、気象台の方々の他、自治会長、PTA会長、消防団の皆様、2つの保育所園児と保護者、そして学校保護者と地域の方々など、40名近くの方々にもご参加いただいています。

 【火災時の煙体験】



【園児 1・2年生 特殊車両見学 防災かるた】




【3・4年生 避難所体験(段ボールベット設営)

 

【5・6年生 地震学習、震度体験)



 一日防災学校は、災害への備えや対応を学ぶだけでなく、「なぜ学ぶのか」「学んだことがどう生かすのか」ということを考えられる貴重な体験です。「知っている」が「いざという時の行動」を変えること、それは、自分だけでなく「周りの人」を守る力にもなります。そして、今回実施してよかったことは、地域防災の視点から、多くの方々に参加いただけたことです。ご協力いただきました、全ての皆様に感謝いたします。