初夏の青空が広がり、とても爽やかな一日でした。
「新体力テスト」文部科学省が国民の体力・運動能力の現状を明らかにするとともに,体育・スポーツの指導と行政上の基礎資料を得ることを目的に,毎年実施している調査です。
本校でも,この結果をもとに体力向上プランを作成し,授業や行事等の改善を行っています。
「立ち幅跳び」「反復横跳び」「長座体前屈」を体育館で,「ソフトボール投げ」を運動場で行いました。「50m走」と「握力」、「20mシャトルラン」は学年ごとに体育の時間を使って別日に実施しています。
今回の結果をとおし、単に「運動ができる・できない」だけでなく、「持久力はあるが柔軟性が低い」など、自分のカラダの強みと弱点がわかります。
この結果をもとに、自分に合った運動やケガをしにくい体づくりに役立てることができます。 当日は、地域ボランティアの方にもご協力いただき実施しております。ありがとうございました。