2025年10月29日水曜日

学校の風景~さまざまな秋~

先日には、霜が降り朝の光を浴びて白く輝いて見えました。校舎周りの木々も紅葉から落ち葉へ、日ごとに秋の装いから冬へ向かっていることを実感しています。

27日の朝の運動は「縄跳びチャレンジ」でした。1分30秒の間に跳んだ回数を計測しています。継続して取り組んでいますが。子供たちの技術が向上していることが見てわかります。




本校の体力づくりにおいて“一校一実践”として取り組んでいます。

本日(10月29日)は待ちに待ったスペシャルカレーの日でした。給食の中でも大人気のカレーですが、スペシャルカレーは、調理員の皆さんがスパイス調合から調理までこだわり抜いた逸品です。

10月23日には5・6年生で食育の授業をしています。中央小学校の栄養教諭の先生をお招きして「だし」の大切さについて指導いただきました。




給食調理室の様子を動画で見たり、だしが入っている味噌汁とだしが入っていない味噌汁を飲み比べたりして考えました。



子供たちは、「だしが入っているとおいしい!」「味が違う!」と、だしのうまみに気づいていました。

31日はハロウィンです。校舎内には、地域の方に寄付いただいた、たくさんのかわいらしいかぼちゃのおばけ(ジャックオーランタン)が現れました。




毎年、10月は「目の愛護週間」です。保健室前の掲示は、養護教諭作成のハロウィン仕様の飾り付けがされています。



実りの秋を迎え、子供たちが自分の成長を喜び、さらなる意欲をもって目標達成に向けて努力できるよう、教育活動を進めてまいります。





2025年10月20日月曜日

タグラグビー教室開催

 10月17日に、網走市タグラグビー協会の方々に来校いただき、3年生以上を対象として教えていただきました。



タグをしっぽに見立てたしっぽ取りゲームののち、ボールの出し方やトライの仕方など基本のルールを教えてもらいました。



後半では、試合形式による実践練習でした。初めは、ボールの回し方やキャッチの仕方など慣れない様子が見られましたが、相手の近くでボールを受け取ることで、展開がスムーズになりました。






「取ったタグは相手に両手で返すこと」、「倒れている相手からはタグを取らない」など、
プレーを楽しむためには、相手を思いやる気持ちが大事ということも教えていただきました。


タグラグビーは、「安全に、楽しく、みんなで」できるスポーツです。タグラグビーの魅力をたくさん教えてもらった子供です。協会の皆さん、ありがとうございました。

2025年10月17日金曜日

学校環境整備ありがとうございます

 

10月10日に開催された本校の公開研究会では、保護者・地域の皆様のご協力のもと、野菜の直売を実施していただきました。当日は種類豊富な産直野菜が並び、近隣の学校や管外から参加された先生方からも大変喜ばれていました。収穫期の大変お忙しい中、心より感謝申し上げます。




 10月初めには、保護者の方に学校周囲の草刈りをしていただきました。その後の行事等での駐車スペースなどで活用させていただいています。



今年度も地域から花卉を提供いただき花壇整備により、色鮮やかな花壇ができました。今週に入って、花壇終いを行いました。




学校環境整備にあたり、保護者・地域の皆様に心から感謝申し上げます。


自分の命は自分で守る~3回目の避難訓練~

 10月15日に行われました。当日の天候不良のため体育館へ避難しています。


避難時は、どの子も真剣に取り組んでいました。校長先生からは、「前回よりも移動時間が短くなったこと」、「自分の命は自分で守ることができている子がたくさん見られ嬉しかったこと」、「災害時だけでなく、日常からけがや事故に気を付けて過ごすこと」などの話がありました。

今回は、津波避難についても行っています。実際に、校舎の最上層にあたる“でん”に全員で上がっています。


引き続き、“自分の命は自分で守る”を合言葉として生活していきましょう。





白鳥台小学校公開研究会

 10月10日には本校の公開研究会が開催されました。近隣市町村の学校はもとより、釧路や根室、十勝、空知管内の学校から100名以上の方々にお越しいただきました。


学校研修として「単元内自由進度学習」を位置づけ、自律した子供の育成に取り組んでいます。




各自の単元計画に基づき学習を進める中で、今年度は、学習の振り返りをしっかりと行うことにしました。

子供たち自身で学習したことを見つめ直し、次の学びに生かしていくことで進んで学びに向かうことができるようになることを目指しています。



参観された方々からは、本校の研究に対して貴重なご意見等をいただきました。

本校の研究には、全道各地の先生からたくさんのご批正をいただきました。これは私たちの研究を進める上で財産であり、今後につながる言葉をいただけたのは、チーム白鳥台として一丸となって取り組んだ証でもあります。




本日の公開研究会は、私たちにとって決して「ゴール」ではありません。研究をさらに深化させるための「新たなスタート」となります。本日いただきました貴重なご指導と、参加者の皆様から学んだことを糧に、教職員一同、“自らの学び方で、他者と協働し、学び続ける子供を育てる”ため、より一層研鑽を積んでまいる所存でございます。ありがとうございました。


2025年10月6日月曜日

挑戦の先にあるもの~マラソン大会を振り返って~

今年度のマラソン大会は、清々しい秋晴れのもと行われました。


走る前に校長先生からは「勇気をもってチャレンジすること」「最後まであきらめないこと」「努力している人を応援すること」についてお話がありました。


1・2年生はコースを1周(約1㎞)です。元気いっぱい走る姿が大変立派でした。





3・4年生はコースを2周(約2㎞)です。苦しくても力強く走る姿に感動しました。





5・6年生はコースを3周(約3㎞)です。長い距離ですが、自分のペースでゴールを目指しました。全学年の子供たちの勇気をもってチャレンジする姿が見られ嬉しく思います。







応援にお越しいただいた保護者の方々からの声援を受け、走り切ることができた子供たちです。多くの子が、達成感や満足感を得ることができたことでしょう。



今年は1・2年生女子と3・4年生男子において記録更新されています。頑張ったすべての子供たちに心からの拍手を送ります。応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。