湿地センターに到着すると、センターの秋山さんから双眼鏡の使い方を習いました。すると、上空にオジロワシを発見!教わったばかりの双眼鏡で見てみます。
次に、水辺に移動をして、水鳥の観察です。
また、事前に秋山さんが用意してくれた水鳥チェックシートのおかげで、実際に見た鳥とチェックシートを照らし合わせることで、自分で鳥の名前も確認できました。
40分ほどの時間でしたが、10種類以上の水鳥を観察することができました。
児童の感想より
「一日でこんなにいろいろな鳥を観察できて、とても楽しかったです。いろいろな鳥の特徴が分かったから、これからは鳥の区別ができるようにしたいです。」
これからも定期的に観察に行き、濤沸湖にやってくる水鳥の種類や数の変化をまとめていきます。