文化放送専門員会の企画した「旬のもの釣り」ゲームが行われました。
専門委員会の児童が冬にちなんだ物のクイズを出し、その答えのカードを釣るというゲームです。
先週、低学年で行った際には、準備に手間取って半数の子しかできなかったり、釣り竿同士がからまってうまく釣れなかったりと、いろいろな問題が出てきました。
今日は3回目の実施で、高学年対象でしたが、前回までの問題を解決する方法を考え、みんなが楽しめるゲームへと進化させていました。
委員会活動もがんばっています。
文化放送専門員会の企画した「旬のもの釣り」ゲームが行われました。
専門委員会の児童が冬にちなんだ物のクイズを出し、その答えのカードを釣るというゲームです。
先週、低学年で行った際には、準備に手間取って半数の子しかできなかったり、釣り竿同士がからまってうまく釣れなかったりと、いろいろな問題が出てきました。
今日は3回目の実施で、高学年対象でしたが、前回までの問題を解決する方法を考え、みんなが楽しめるゲームへと進化させていました。
委員会活動もがんばっています。
児童会の子どもたちが企画してくれた「God!トレジャーハンター」を行いました。
来年度前期の児童会役員を決めるための選挙が行われました。
立会演説会では、「全校児童が仲の良い学校にしたい。」「全校で楽しく遊べる企画を考えたい。」「あいさつのしっかりできる学校にしたい。」「笑顔いっぱいの学校にしたいから、困っている人がいたら声をかけたい。」など、児童会役員になってやりたいことをはっきりと伝えていました。
投票は、紙ではなく、chromebookからの送信で行われました。
だれが当選しても、きっとみんなをまとめ、楽しい学校にしてくれること間違いなしです。
今年度最後の参観日でした。
5時間目は、各学級の授業参観でしたが、久しぶりに保護者2名まで参観可能としたことでいつも以上に参観者が多く、子供たちはとても緊張していました。
それでも、前回よりもさらに成長している子供たちの姿をご覧いただくことができました。
全体懇談会では、学校ではどのような取組を行っているのか説明させていただきました。とても熱心に聞いてくださり、保護者の皆様の温かさを感じました。
そして、最後には「白鳥生き生き太鼓」と「白鳥獅子舞」を披露しました。
個別で演じる最後の発表となりましたが、懸命に演じている子供たちの姿に、指導してくださっている外部講師の方から
「いいねえ!子供たちはよくやってる!」
とお褒めの言葉をいただくことができました。
網走のブランド牛である「オホーツクあばしり和牛」の秘密を探ろうと、3・年生が第26営農集団へ見学に行きました。
生まれたばかりの子牛から、出荷前の和牛まで、それぞれの牛舎を全て見学させていただきました。牛を怖がる子はいなく、「かわいい!」と言いながら頭をなでたり、餌をあげたりと、大喜びでした。
見学していると、「これは何だろう?」「どうして?」とたくさんの不思議が見つかり、疑問に思ったことをどんどん質問していました。
餌のことや、体調管理のことなど、おいしいお肉になる牛を育てるために、たくさんの工夫があることがわかりました。
見学を通して、「この命をいただいているんだ」ということを身にしみて感じる場面も多々あり、命について考える授業にもなりました。
見学後には、見学に行った記念にと、給食に和牛ハンバーグを提供していただきました。全校のみんなで美味しくいただきました。
ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
網走くじら協議会の方と日本鯨類研究所の方をお招きし、クジラについての出前授業を行っていただきました。
参加したのは、本校の1~4年生と、東小学校の3年生です。
まず、クジラの種類や生態を教えていただき、実際にクジラのひげや骨を触ったり、クジラはどうやって音を聞いているのか体験させてもらったりしました。
最後には、実物大のクジラの絵が描かれた布を広げ、その上で走り回ったり、ひれの上に寝転がって自分の背と大きさ比べをしたり、とても楽しく学びました。
そして、お楽しみのくじら給食です。メニューはクジラの竜田揚げで、おいしくいただきました。
今日の授業や給食の様子は、夕方のNHKのニューでも放送されました。
2年生が生活科で作ったおもちゃを1年生や先生方に遊んでもらうおもちゃ大会を開催しました。
1年生は「最高得点が取れて嬉しかった。」「このおもちゃを自分でも作ってみたい。」と大喜びでした。