2026年6月5日金曜日

PTA環境整備ありがとうございました

ここ数日は青空のもと爽やかな日が続いています。学校菜園には、子供たちが野菜の苗こ数日は青空のもと爽やかな日が続いています。学校菜園には、子供たちによる苗の植え付けが行われていました。


5月下旬からPTA施設部の皆様を中心に行っていただいています。

校舎北側の草むらは、施設部長さんが休日にもかかわらず整地してくださいました。おかげさまで運動会の駐車場の準備が整いました。

ご参加いただいた皆様には、校舎内の窓ふきを中心に取り組んでもらいました。とてもていねいに吹き上げていただき、学校内が一段と明るくなりました。


校舎外の草刈りも多くの方々のご協力のもと行っていただきました。


沿道はきれいに刈り取られています。また、校舎前に以前から繁茂していた草木ですが、PTA役員の方々にご協力いただき伐採していただき見通しよくなっています。


運動会前に校舎内外の環境が整いました。お忙しい中、ありがとうございました。


子供たちの学び 作品展示

 教室前の廊下や通路には子供たち作品が展示していますので一部紹介します。

【1・2年生】



【3・4年生】



【5・6年生】



どの学年も特色ある作品となっています。来校いただいた際、ぜひ、ご覧ください。


運動会がんばるぞ!

 全校児童が前日準備を行いました。



どの子も真面目に作業に取り組みました。明日の本番での活躍を楽しみにしています。


総練習でも子供たちの学びのよさをみることができました。


1つは、互いに支え合いながら協力して取り組む姿です。高学年の子が低学年の子供たちに声をかけながら整列させたり、誘導したりしていました。



2つ目は、真剣に取り組む中では、誰もが楽しみながら活動することができたことです。



仲間のがんばりに大きな声で応援することができました。きっと勇気づけられたことでしょう。

明日はこれまでの成果を存分に発揮してください。8時30分開会です。たくさんの保護者、そして地域の皆様のお越しお待ちしております。



















2026年5月29日金曜日

スローガンはT・K・G ~運動会の取組から~

本日の給食は、お楽しみの「スペシャルカレー」です。

小麦粉とバターを使った手作りルウを使い、各調理場ごとに違うオリジナルスパイスを使った至極のカレーです。「あまおうゼリー入りフルーツポンチ」もついて、大満足の献立です


運動会特別日課開始から2週間が過ぎました。「Tたすけあう Kけがをしないで Gがんばろう」を合言葉に練習に励む子供たちの様子です。

1~3年生「ダンシング♪玉入れ」

          


4~6年生「大玉リレー」



児童会種目「取れ!取れ!棒取れ!」



「紅白リレー」


運動会まであと1週間、がんばれ白鳥っ子!

交通安全教室

交通安全協会から指導員の方々にお越しいただき実施しています。

低学年児童は、歩道の歩き方について学びました。信号や道路標識などは道路端から一歩下がって確認することや、車道から離れて歩くことなどについて教えていただきました。





3年生は自転車の安全走行についても学んでいます。


高学年は自転車走行時の注意すべきことについて学習しました。


特に、新しく導入された交通反則通告制度(青切符)について、信号無視や一時不停止、スマートフォン操作(ながらスマホ)など100種類以上の違反行為が対象となり、反則金の納付が義務付けられたことなど、数年先にはかかわってくることについて詳しく教えていただいています。



左側を通行することや、交差点では信号と一時停止を守ることなど、「自転車安全利用五則」について学びました。これから自転車に乗ることが増えてきます。ヘルメットを着用も含め、安全運転に心がけましょう。協会の皆様、ありがとうございました。




2026年5月20日水曜日

学校の風景 ~自ら学ぶための手立てとして~

 5・6年生の家庭科での調理実習の様子です。献立は5年生が「ほうれん草のおひたし」と「ゆでじゃがいも」、6年生が「野菜炒め」でした。5年生にとっては初めての調理実習です。





ポイントは事前学習で、手順を確認するための資料を作成していたことです。順序を示す言葉を書いて掲示してありました。


これらの資料によって、子供たちは、作業に入る前や調理中にも確認するなど、指示がなくても、自分たちで学びを進めることができていました。




2年生の算数です。2けた同士の引き算についての学習です。


担任は、子供たちの理解のためには具体物を使用することが大切と考え、教室から移動し、ホールでお手玉を操作しながら考えることにしました。

操作する過程では、個人の考えをホワイトボードを使って全体で収束していきました。机上で悩んでいた子供のこの学びによって 減加法について理解することができました。


ともに、目の前にある自分の学びをみつめながら取り組むために工夫された授業が展開されていました。